FMトランスミッタもBluetoothの時代になっていた。

iPhone5に変わってコネクタも変わったら、どうもUSBポート付きカーステレオとの相性がよろしくなく。ポート側の経年による接触不良も考えられるものの、先だってひと旅に出た際に買ってみた次第。便利。

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FMトランスミッタもBluetooth接続に

PCK-FMBT1BK

というわけで上記が無骨な接続写真(製品は右側)。買ったのはプリンストンテクノロジーの「PCK-FMBT1BK」。ちょうど探し始めたタイミングでリリースが出たのが購入の決め手につながった感じ。FMトランスミッタもいつのまにかBluetoothの時代になっていたんですねと。

ざっと特徴と書き出すと、

●Bluetooth 3.0+EDR対応
●ハンズフリー通話対応
●FM/AUX出力両対応
●オートペアリング機能
●最大5V/2.1A対応の充電用USBポート搭載
●電源は12V/24V対応
参照:http://www.princeton.co.jp/product/car/pckfmbt1.html

という具合。今のところ実使用はしていないけれど、ステレオミニプラグ付きなので、FMの入りが微妙なときは保険として使えるのも良いかなと。

使い勝手はまったくもってFMトランスミッタそのものですが、都度都度ケーブルを挿す必要もなく、オートペアリングで接続してくれるのはBluetoothタイプの利点なのだなと。

また、この旅のときは「MapFan+」アプリのカーナビも試用していたので、ガイド音声がFM波にのって車載スピーカーから出力。その際は流している音楽の音量がちょっと控えめになってガイド音が出力されて聞き逃しも減ったので、これはこれで良かった。

使いどころとしては現況の装備のような家の車のほか、レンタカーではシンプルなカーナビを積んでいるケースもあるので、これを持ち込むのは有りかなと。2.1A充電対応という点を考えると、タブレット端末をカーナビ代わりに使うのもありかもしれません。

ちなみに世のFMトランスミッタの普及状況は分かりませんが、渋滞した道路で1回か2回ほど同じ周波数を使っている車が周辺にいたのか、唐突に音楽が変わって混乱したり。このあたりは機器ごとに出力の違いがあるのだろうし、逆のパターンもあるのだろうから仕方ないんだろうなと。とは言え、入れてもいない湘南乃風が流れたときは驚いた(苦笑

シガレットソケットの分岐に合わせて購入。