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2026年に観た舞台、映画、ミュージカルなど5本

1月:「ピアフ」「志の輔らくご in PARCO 2026」「見上げればおしるこ色の空」
2月:「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」「いのこりぐみ」

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映画(1本)

  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女
    • 上映時間:108分、IMAXレーザー
    • 待ち望んだ第2作公開。Netflixで時折第1部をBGMがてら流していたこともあり、記憶の欠落も少なく鑑賞できた。今回はサブの登場人物も多く、それでいて戦闘シーンなどもあり、その結果の変化なども踏まえると、見るポイントを変えながらもう1度くらい足を運んで良いかもしれない。

お笑い(1本)

  • 阿佐ヶ谷姉妹単独ライブ7「見上げればおしるこ色の空」
    • 公演時間:約2時間、新国立劇場 小劇場
      • 一部:50分、休憩:10分、二部:60分(50分+アンコール10分)
    • 3回目の阿佐ヶ谷姉妹ライブ。これまでと同様、前半はお笑いのパート、後半は歌のパート。前半にはかが屋・加賀が提供したネタも。当然おばさんネタなのだけれど、阿佐ヶ谷姉妹の演技の中にかが屋らしさが感じられて新鮮。後半の曲の選曲は落ち着いていたけれど、Ado「唱」というパワフルな曲もあって良かった。

落語(1本)

  • 志の輔らくご in PARCO 2026
    • 公演時間:約2時間40分(休憩15分)、PARCO劇場
    • 26年の演目は「ドドンがドン」「踊るファックス」「浜野矩随」。「ドドンがドン」はインバウンドと盆踊りの関係を取り上げた新作。「踊るファックス」「浜野矩随」は以前も聞いたことがある記憶。前者はFAXのやり取りを噺にしたものだけど、今聞いても面白かった。「浜野矩随」はしんみりさせてくれる。

演劇(2本)

  • いのこりぐみ
    • 公演時間:約1時間45分、IMMシアター
    • 三谷幸喜 作・演出、モンスターペアレントと疑われる保護者と、教師による放課後の教室を舞台にしたワンシチュエーションの会話劇。あらすじから受けるイメージと終盤にかけて大きく思考の視点が変わっていくのは先入観に囚われすぎては行けないと感じさせてくれる。三谷作品らしい社会派&コメディ要素が上手く混ざり合っているのも良かった。
  • ピアフ
    • 公演時間:約2時間55分、シアタークリエ
      • 第一幕:65分、休憩:20分、第二幕:90分
    • 大竹しのぶ主演舞台を生で観たことがなかったこともあり、初観劇。激烈な人生を送ったシャンソン歌手のエディット・ピアフを主人公にした作品。享年47歳という短くも波乱な人生が舞台上で描かれていた。後半にかけては重く、愛とは何かとも考えさせる。大竹しのぶの歌唱パートも素晴らしい。

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