文庫サイズのExcel入門書が思った以上に役立つ内容だった

Excelは使うものの、使っているだけの日々が幾年月。使いこなしているとは言いにくい状況の中、年末に手をとった文庫の入門書が思いのほかスイスイ頭に入ったのでメモ。
買ったのは日経ビジネス人文庫から発行されている2冊。1冊目は「イライラ解消! エクセル2010/2007即効ワザ 」で、

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納得感のあるテーマ分類

もう1冊は「メキメキ上達! エクセル2010/2007関数ワザ 」。

良かった点としては

・文庫本サイズ
 →持ち運びやすく、デスク付近においても場所を取らない
・1テーマを概ね見開き2ページで説明している
 →文庫本のわりにはスクリーンショットもそれなりに入っているので、理解しやすい
・個人的に納得感のあるテーマ分類
 →即効ワザ、関数ワザの順で読了。即効ワザは関数以外の入力や印刷時のすぐに使える小ワザがあるのが吉。

といったあたりで、今後使いそうな小ワザや関数は目次ページに○をつけ、会社の机の隅にでも置いておこうかなと。大判の本も以前に買っていたのですが、やはり大きいと家か会社でしか読まない=読まない言い訳を作る、という部分もあったものの、文庫本だと移動中や喫茶店でもボールペン片手に気軽に読めるのが吉。なにより2ページでまとまってるのが読みやすかったです。

そんなわけで、関数のなんとも言い難い敷居の高さを取り払うには必要十分な内容だと感じた次第で、対応バージョンは同じなので大判のExcelガイド本も読む気が出てきました(笑)。

ちなみにExcel文庫本では「サクサク作成! エクセル文書ワザ99 〈新版〉」というのもあるので、こちらも追って購入する予定。また、似たような文庫は技術評論社からも「今すぐ使えるかんたん文庫」というシリーズで出ていました。どちらが良いかは書店等で見比べて、肌に合うのを買うのも良いと思います。