ホノルルに行ったので「ZIP SIM」を使ってみた

家族の慶事でハワイ州はホノルルに行ってきたので、現地SIMとして「ZIP SIM」を使ってみました。
http://www.zipsim.us/
ホノルルに行ったので「ZIP SIM」を使ってみた

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1.5GB容量の21日間パッケージを購入

この「ZIP SIM」。以前は「Ready SIM」だったようですが、2016年4月頃に今の名称に変更したようです。現地へ行けば他の事業者も選択肢に入るでしょうが初ホノルルということで英語力含めて不慣れだったのと、Amazon.co.jp上で購入できるということで、T-mobileの周波数帯を使用しているZIP SIMに決定。

滞在期間は1週間未満でしたが、宿泊ホテルの通信環境次第で依存度合いがあがる可能性を踏まえ、音声+SMS+データ通信記載のある1.5GB容量の21日間パッケージを選択。購入価格は4980円。

ただ、改めてAmazonで確認すると同じ4980円でSMS+データ通信の2GB容量、30日間パッケージがあるので、データ通信用途であればそちらを選ぶのも良いかもしれません。

このZIP SIMを挿すために持ち込んだのは2年前ほどに台湾へ行った際にも持ち込んだ「Nexus 7」。サポートする周波数帯は気にならないものの、購入から数年経ち、ときどき妙なフリーズの仕方をするので、そろそろ買い替えを検討している1台でもあります(笑)。そんな不安を胸にホノルルに持ち込んだのですが、旅行中は機嫌もわるくならず一安心。

さておき、ZIP SIMのSIMカードですが下記のように1枚で標準サイズ、Micro SIMサイズ、nano SIMサイズで利用できる形態。Nexus 7はMicro SIMサイズだったものの、勢い余ってnano SIMサイズで切り出しましたが、Micro SIMの土台をうまくはめ直して事なきを得ました。

ホノルルに行ったので「ZIP SIM」を使ってみた
現地でのアクティベーションですが、Nexus 7のような通話やSNS機能を持たないタブレット端末の場合、待ちの姿勢でOK。パッケージ添付の簡易マニュアルには8分以内にZIPコードを送信しない場合、ランダムな電話番号が割当られてアクティベーションが終わるとあり、今回のNexus 7のケースも同様でした。ただ、8分経過してすぐというよりは10分少々経過したくらいにハングアウトに通知が来た感じです。

さて開通後はNexus 7をテザリング端末として基本的には手元のau iPhone 6で通信。通信容量をケチって速度チェックなどはしていませんが、概ねどこへ行っても問題なく通信ができました。

そして帰国日、搭乗前の空港で確認した容量はこちら。
ホノルルに行ったので「ZIP SIM」を使ってみた
うっかりiPhone経由でGoogleフォトのアップロードが始まった影響もありますが(汗)、1.36GBと概ね想定した使用量になったかなといったところ。国内で調達できるという点で言えば、現地で右往左往するリスクを減らせるので悪くなはい選択肢でした。