
JBL(ハーマンインターナショナル)の完全ワイヤレスイヤフォン「JBL Live Buds 3」を買いました。
購入のきっかけは、直前まで使用していた「Google Pixel Buds Pro 2」を紛失したから…。悲しい。
「デバイスを探す」には登録されていたけれど…
「Google Pixel Buds Pro 2」を紛失した日は把握できていて、立ち寄った場所やお店に電話したものの、特に落とし物としての届け出はなかったとのこと。
普段使いのスマートフォンはPixel 8 Proで「デバイスを探す」アプリにも登録していたのですが、あまり同アプリを意識的に使っていなかったので、最後に使った場所の情報はなし。
もちろん、家の中も何度か探したものの、見つからず。悲しみ。
数日経ち、これはもう仕方ないと気持ちを切り替え、実売1万円台の中から選んだのが「JBL Live Buds 3」でした。購入価格はセール期間だったので1万5,400円。
「Google Pixel Buds Pro 2」は3万6,800円と2倍強の価格。通常であれば私の購入価格帯から外れるのですが、Pixel 8 Pro を購入した際に付与され、有効期限間近だったストアクレジットを使って買った形です。よって、行きずり的な関係とも言え、紛失してしまったのかもしれません…。
気を取り直して「JBL Live Buds 3」。「デバイスを探す」にも対応していた
JBL Live Buds 3ですが、公共交通機関の移動中に重宝するノイズキャンセリングは、価格帯の異なるGoogle Pixel Buds Pro 2には及びませんが、以前使っていた同価格帯のものより優れていると感じます。
アクティブノイズキャンセリング(ANC)に関しては時折周囲の音を踏まえて積極的に変化させようとする挙動が生じることが何度かあったため、オフに。一方、装着およびイヤーカナルの状態をチェックしてリアルタイムでANCレベルを調節する自動補正のほうはオンにしています。
アプリはイヤホン検知から操作可能になるまで何秒か待つ点を除けば、概ね使いやすいです。音関連の設定もわかりやすく、意外なところで言えばリラックスサウンドを単体で利用できるのは良いですね。
なお、JBL Live Buds 3も「デバイスを探す」にも対応。まだ、紛失したシチュエーションでの挙動はまだ試してませんが、普段使いの範囲で動作を確認してみると、ケースからイヤフォンを取り出したタイミング、そしてケースにしまうタイミングの位置が計測されているようです。
「JBL Live Buds 3」とともに買った周辺アクセサリー
紛失しないようにというのと、ケースがディスプレイ付きということもあり、画面を傷つけないように以下の3つを購入しました。
ケースにはストラップホールがあったため、紛失防止の観点で購入。ケースを傷つけないかなと思い、イタリアンソフトレザー調をチョイス。
■ミヤビックス「JBL Live Buds 3対応 保護フィルム」
フィンガーストラップがこすれて傷をつけないよう買ってみました。
ストラップはあるものの、紛失してしまわないかという不安のもと、このケースに入れています。オレンジはセール品で290円となっていたのも決め手。
今度はなくさないよう気をつけます…。
コメント