バニラエアの深夜便「JW106」で台湾から成田に戻る

台湾・台北から成田への帰り道はバニラエアの深夜便で1月30日に就航した「JW106便」を使う形に。


このJW106便は午前3時出発、午前7時10分到着という設定。この時刻スケジュールは3月30日から9月30日までは「JW100便」として運航されるようです。その後、10月1日から25日にかけては設定がなくなるようですが、その後は復活するのか否かは気になるところ。

2014 年度夏期運航スケジュールおよび運賃・手数料を発表
http://www.vanilla-air.com/news/344

さて、午前3時出発ということはチェックインの開始は2時間前の午前1時頃から(手続き終了は出発50分前)。つまり、台北などから0時過ぎに空港へ到着するように動けば帰国直前まで目一杯動けるとも言えます。ただ、今回は旅の疲労と台北からの移動時間がよくわからない、それに帰国当日に会社に出る予定だったので早めの21時頃に台北から台湾桃園国際空港へと移動しました。

台湾桃園国際空港のターミナルは往路と同じくターミナル1。チェックインや搭乗手続きはエバー航空が代行していて、成田空港とは異なり、チェックインカウンターも搭乗方法も普通でした。また、成田の際はチェックインと搭乗手続きのスタッフは同一のようでしたが、桃園空港ではそれぞれ別のスタッフが担当していました。というわけでチケットもエバー航空の台紙で発券されました。

それで21時から22時頃になると、桃園空港も成田空港と同じく多くのショップが閉店を迎える形に。最終的には往路レポートにも書いたコンビニと一部の両替コーナーのみが夜間営業を行っていました。

【往路】バニラエアの「わくわくバニラ」で台湾・台北に行ってきた
https://mrmt.tokyo/archives/3562231.html

また、出国審査を終えて出発ロビーエリアに入ると全てのショップが閉店。かろうじて自動販売機が動いています。ある意味、稼働していない空港を歩ける楽しみも味わえるのですが、免税店や出発区域で食事やお土産をと考えている場合は、この便は避けたほうが良さそうです。
 
出発ロビーはターミナル2とも繋がっていますが、スクート航空などバニラエア以外の深夜便もターミナル1発着のようでしたので、当然のことながらお店は営業していませんでした。
 
話を戻して搭乗ゲートから飛行機への移動はバス移動だった成田と違いゲート口から搭乗が可能。また、ゲート口には待合席も多数あるので暫しの休憩を取ることも出来そうです。

帰りの座席については通常シートで窓際のみを指定。果たして着席した際のスペース余力は以下のように。
 
これが狭いか否かは体格や個人差で異なりそうですが、自分としては前席の人が思い切ってリクライニングを倒してこない限りは許容範囲。また、台湾から成田の復路は2時間30分ほどなので、お手洗いなどに立たない前提とすれば、寝ている間に着いてしまうこともあるかなと。
というわけで飛行中の半分以上は睡眠に費やし、税関申告書が隣席の方のご協力もあったようで、いつの間にやら前ポケットに入っていたりしつつ、無事到着。成田では行きと同様、バスで移動し、荷物もすぐ出てきたので運よくと言うか問題なくというか今回の旅を終えられた形です。

その他、今回の台湾・台北旅行で気づいたことなどについてはまた改めて。

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