キヤノンの大容量インクカートリッジを買う。標準容量との差はどの程度?

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2月に購入したキヤノンのインクジェット複合機「PIXUS MG7730」。同梱のインクカートリッジ残量が少なくなってきたこともあり、大容量インクタンクの6色マルチパック「BCI-371XL+BCI-370XL」を買ってみました。ヨドバシ店頭での購入価格は7,160円。

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容量の違いを見てみる

購入先はヨドバシ店頭だったのですが、気になるのは標準容量インクタンクと大容量インクタンクの違い。BCI-371XL+BCI-370XLのパッケージ背面には、BCI-370XL PGBKが22.2ml、BCI-371XLの各色は10.8mlと記載してありました。

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一方、キヤノンのQ&Aページによれば、標準容量タイプはBCI-370PGBKが15.4ml、BCI-371各色が6.5mlになるそうです。つまり、

BCI-370XL PGBKは標準容量タイプの+44.1%
BCI-371は+66.1%

ほど容量が多い計算になります。一方、価格面は今回購入したヨドバシで言えば、標準容量の6色マルチパックは4,930円なので、

BCI-371XL+BCI-370XLは45.2%ほど高い形になります。

このため、6色マルチパックに限って言えば、BCI-370XL PGBKのプラス容量は値段比を下るものの、BCI-371は値段差に対する容量のお得感はあります。もちろん、印刷頻度によっては選択肢は変わるかもしれませんが、年賀状シーズン等でそれなりに印刷する機会があるようなら大容量タイプのほうがお得と言えそうです。

ちなみにPIXUS MG7730自体は1万4,000円で購入しており、大容量タイプの6色マルチパックは約半値ほどのお値段なので正直高いですね。もちろん、互換性インクを買う選択肢もあるのですが、MG7730以前に使っていたプリンタでハズレを引いてしまったので、少なくとも保証期間中は純正インクを使っていこうかなと。

とは言え、MG7730のようなフラグシップ機も一定期間経てば1万円台前半まで下落する点を踏まえると、本体を買い換えるサイクルでも良いのかなという気もしています。