台湾・中華電信のプリペイドSIMカードを羽田空港で買って旅立つ


5月中旬に台湾・台北へ観光に行ってきました。以前と異なり、中華電信のプリペイドSIMカードが日本国内の空港で事前購入できるようになっていたので、羽田空港で購入の上で現地へ向かう形にしてみました。

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実質6日間利用可能なプリペイドSIM

羽田空港で購入できるのは中華電信の「4Gデイ型プリペイドカード-5デイタイプ」の1種類。価格は1400円(不課税)です。

購入に際してはパスポートと搭乗券を提示し、必要書類を記入すればOK。なお、購入制限としては1人1枚まででした。

”5デイ”ということですが、1日分の無料通信が可能なので実質は6日分使えるようです。今回は4泊5日間だったので残1日は余った形でしょうか。

データ通信量は無制限。また、使うことはありませんでしたが、50元分の無料通話もついてきてきます。

販売店舗は羽田空港の場合では、国際線旅客ターミナルの3階出発ロビーにあるテレコムスクエアの「モバイルセンター羽田空港」になります。


購入手続きはそれほど長い時間ではありませんでしたが、テレコムスクエアの店舗での販売ということでモバイルルーターの受け渡しの人の量によっては、自分の順番まで多少待つこともありそう。ということで、多少時間に余裕をもって窓口に行くと良いかも知れません。

ちなみに羽田以外にも成田空港、関西空港、新千歳空港、福岡空港で同様に購入が可能なようです。このあたりは販売代理店であるテレコムスクエアのページが詳しいです。

テレコムスクエアの紹介ページ
https://sim.telecomsquare.co.jp/jp/tw/

モバイルルーター「E5577」でプリペイドSIMを使う


さて、購入したプリペイドSIMはこの旅に向けて購入していたモバイルWi-Fiルーター「HUAWEI Mobile WiFi E5577」です。

近々に旅行に行くことと、スマホのテザリング挙動が若干不安定なときがあったため、SIMフリーモバイルWi-Fiルーター「HUAWEI ...

テレコムスクエアの店頭で仕様端末はモバイルWi-Fiルーターである旨を伝えたところ、サポート対象外になるとのこと。ただ、結論から言えば問題なく利用ができました。

プリペイドSIM添付の簡易マニュアルにはAPN設定で「internet」を入力する指示がありましたが、台北松山空港に到着後、SIMを挿したE5577を起動したところ、設定不要で通信が可能となりました。

一方、やはり設定が必要な場合にはE5577に接続した端末から設定画面を呼び出して、APN設定を行う形になるかなと。

ちなみにE5577側で受信したSMSに関してはスマートフォンアプリ「HUAWEI HiLink」と連携済みであれば、届いたSMSの内容も確認可能です。

E5577 サポートページ
https://consumer.huawei.com/jp/support/mobile-broadband/e5577/

今回の旅行では台北エリアを中心に九フンと十フン、それに野柳地質公園まで足を伸ばしてみましたが、これらエリアでも問題なく通信できました(当たり前と言えば当たり前ですが)。

普段使いしているスマホもSIMフリースマホなので差し替えて利用する手段もあったのですが、バッテリー消耗を考えると、モバイルWi-Fiルーター利用が個人的には最良だなと改めて。