Google Play ミュージック マネージャを使って楽曲アップロードしてみる


以前、KKBOXを使っていたので定額制音楽配信サービスには抵抗感なく、月額料金がキャンペーンで780円だったGoogle Play ミュージックに今のところ加入継続中。

トップチャートや新作の使い勝手に慣れないものの、手持ちの楽曲をアップロードできるロッカー機能が魅力の1つ。というわけでChrome上からアップロードを試みたものの、なかなかどうして楽曲のアップロードができないという事態に……。

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マネージャー経由でアップロードしてみる

設定を見直したり、アップロードした楽曲を削除したりとしてみたものの、やはりうまく行かず、アレコレ調べたところで試しにGoogle Play ミュージック マネージャを使ってみることに。

Google Play ミュージック マネージャの使用に関する問題
→曲のアップロード中にミュージック マネージャが停止する
https://support.google.com/googleplay/answer/1144026?hl=ja

「曲のアップロード中にミュージック マネージャが停止する 」の記述にWindows版とMac版の2種類があるわけですが、手持ちはWindowsマシンなのでWindows版をダウンロード。インストール後、楽曲の入ったフォルダを指定すると、問題が生じることなくアップロードが始まり、楽曲やら昔に録音したラジオやらが続々アップロードされつつあります。


Chrome上でも問題なければ同様の確認は可能なのかもしれませんが、ミュージックマネージャを使って良かった点としては

・楽曲のアップロード状況をタスクバー上で確認できる
・アップロードできなかった楽曲のエラー情報が確認できる

といったところでしょうか。前者に関してはChromeの起動有無に関わらず進行する点が便利。後者に関してはiTunes Storeで過去に購入したDRM楽曲等の情報を把握できるのは、副産物的に便利でした。

ロッカーサービス自体は無料コースでも利用できるようなので、解約した際にも困ることはなさそう。ここまでKKBOXとGooglePlayミュージックしか使っていないので、今後はApple Musicの無料期間も試すなりして、(料金差はあるものの)どのサービスが未知の曲を探しやすいかを改めて見ていこうかなと。