ひたすらに登り、ひたすらに下った塔ノ岳【登山5回目】

少し前ですがシルバーウィークに、丹沢エリアにある塔ノ岳に登ってきました。


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前回の大菩薩嶺から9カ月経った5月に、やはり百名山で茨城県つくば市にある筑波山に登ってきました。
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ひたすらに登り、ひたすらに下り続けた結果……

標高は1492mで、前回の筑波山の877mより高く、標高差も大倉スタートで1206mとなかなかの落差。これまでと同様、自動車で移動し、大倉付近にある秦野戸川公園に有料で駐車することに。当日駐車したのは大倉駐車場。営業時間は8時30分~18時までで、駐車料金は2時間以上だったので520円でした。

神奈川県立秦野戸川公園 駐車場案内
http://www.kanagawa-park.or.jp/hadanotokawa/access-parking.html
http://www.kanagawa-park.jp/hadanotokawa/infdata/10.jpg

11月1日時点で無料日もあるようですが、2番目のURL画像にある通り、11月11日から全日で有料化に移行するようです。ただ、営業時間が8時からと早くなり、終了時間も21時までとなるので、そのあたりのメリットと引き換えとも言えるかもしれません。

ビジターセンターで登山者カードを記入して投函。丹沢にはヒルが多いそうで、その周辺には持ち運び用の塩も用意されていました。ただ、塩を入れる小袋のようなものは見当たらなかったので、同じく塔ノ岳に登る場合には家から塩を持ち込むか、小袋を持ち込んで塩をもらうかの2択としたほうが良さそうです。

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というわけで登山ルートは大倉から観音茶屋、見晴茶屋、駒止茶屋、堀山の家、立花山荘、塔ノ岳と、大倉尾根からのひたすら歩き続けるルート。最初のうちは階段上のルートで親切だなと思っていたものの、中盤を差し掛かるのを前に進めども進めども階段が続き、身も心も悲鳴。塔ノ岳に着いた段階で足は無事に下山できるのかと怯える始末でした(苦笑)

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ただ、全体的には曇りがちだったものの、頂上に着いてしばらくは晴れ間もあり、昼食を取りつつ、ひと休息取れたのは幸い。そして覚悟を決めた後、再び下山の行動を起こしたものの、下りは体力を使うプラス階段というところで終盤につれて昔すっ転んで痛めた右膝が悲鳴をあげたりな状態で、途中休憩を含めた休憩時間も相まって下山は16時40分頃となった具合です。

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その後に登った乾徳山は数日で足の疲れはとれたものの、こと塔ノ岳に関しては翌日翌々日は歩行するのが困難で、結局、足の疲れが引ききるのに1週間近くかかって、自分の加齢具合と塔ノ岳がバカ尾根と言われる理由もよくわかりました……。

帰りはシルバーウィークでしたが、タイミングよく東名高速はガラガラでスムーズに東京に戻れました。今回は車が友人出しで悪いなと思っていたものの、この足の悲鳴具合を考えると出してもらってよかったなと心から思った次第。