思ったよりも登りがいのあった筑波山【登山4回目】

前回の大菩薩嶺から9カ月経った5月に、やはり百名山で茨城県つくば市にある筑波山に登ってきました。

金時山、甲州高尾山に続く、3度目の登山は日本百名山の1つ、大菩薩嶺。8月のお盆時期で電車やバスの混み具合や遅延も懸念事項にあったため、今回は...
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思ったよりも登りがいのあった筑波山

筑波山は男体山と女体山からなり、標高は男体山が871m、女体山が877m。山頂へはロープウェイとケーブルカーを使った登山手段もあり、当日も保育園のレクリエーションらしきグループもチラホラとみかけました。

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今回のルートは筑波山神社から山頂を目指す、御幸ケ原コースを選択。山頂から男体山、女体山を経て白雲橋コースをとって下山するコースをチョイス。ということで筑波山神社周辺の駐車場に止めるべく車で移動したのですが、あいにく公共駐車場は満車気味。

そのまま、車を進め、結局は土産屋に併設された駐車場を利用しましたが、公共駐車場と同じ1日500円で停めることができました。車を降りがてら、今日の気候をさらりと教えてもらったので、それはそれで良かったのかなと。

そして、御幸ケ原コースを登り始める前に、筑波山神社でお参り。また、お手洗いはケーブルカー付近にあり、男性用の小便器スペースは開放的な感じですが、気軽に登れる山だけあって、トイレの数がしっかりあるのは好印象でした。

登山ガイドによれば初級クラスに区分される筑波山ですが、思ったより登りがいがあるといった印象。久しぶりという点もあるかもしれませんが、完全に軽装というよりは登山する格好や装備を整えたほうが後々の疲労蓄積を考えると良いかもしれません。

さておき、山頂に到着するとケーブルカーやロープウェイがあることもあり、上述の通り、幼稚園か保育園の遠足であったり、会社のレクリエーションであったりと、お昼どきだったこともあり、それなりの人数の人がいた感じです。考えようによっては登山で来たものの、体調や状況に応じてケーブルカーやロープウェイで下山できる選択肢があるのは無理のない登山を楽しむ場合には良い場所かなとも。

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そしてまずは男体山へ向かい、その後山頂に戻ってお昼ごはん。
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さらに女体山へと向かいます。男体山と比べて標高差は6mほどですが、女体山のほうが視界がひらけており、その景色を楽しめます。当日は生憎の曇天でしたが、雲の流れも早かったため、じっと待っていると周囲の風景を楽しめたりと、なんとか登頂した感を楽しめました。

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その後、ひたすらに下山。頂上から男体山、女体山は徒歩以外で登山した人も多かったですが、下山はそこまでの人の多さではなかったので、人の渋滞に巻き込まれることなく比較的スムーズに移動できました。

下山後、登山の汗と汚れを落とすべく、近くにあった日帰り温泉のつくば湯へ。内風呂に加えて、露天風呂スペースもありますが、後者はやや狭いため、タイミングによっては他の人が出るのを待つ形になるりそう。一方、食事スペースはそれなりの大きさだったので、入浴後の一息には困ることはないかと。

次の予定は未定ですが、とりあえず夏場を避けて秋口くらいに何とかしたいなぁと思っていますが、どうなることやら。

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