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無印良品の新しいサーキュレーター「お手入れがしやすい首振りサーキュレーター」を買う

無印良品の新しいサーキュレーター「お手入れがしやすい首振りサーキュレーター」を購入しました。購入したのは18畳タイプの「MJ-CIS18」で、価格は6990円。

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大は小を兼ねるで18畳タイプを選択!

無印良品のサーキュレーターは今回が2製品目。1製品目が購入から10年近くなり、そろそろ買い替えが必要だったことと、できれば上下左右に首振りしやすいタイプが良いなぁと探しはじめていたところ、タイミングよく発売されたのが「お手入れがしやすい首振りサーキュレーター」でした。

使用する寝室 兼 テレワークスペースである8畳弱の部屋。そのため、6畳タイプの「MJ-CIS06」でも良いのではと考えましたが、「大きいモデルであれば風量が弱くても十分な風が得られるのでは」という大は小を兼ねる発想で18畳タイプを選んだ感じです。

サイズは幅28.2×奥行き21.8×高さ34.1cmで、重量は2.5kg。6畳タイプは約22.0×19.5×30.5cmで、2.0kgなので、18畳タイプが一回り程度大きいといったところでしょうか。個人的には従前まで使用していたサーキュレーターと比べると、小さいため問題ないレベルです。

購入の決め手は、上下左右の首振りもそうですが、静音性にもあります。製品サイト上で最大風量運転時で45db未満(例:市内の深夜、図書館内、静かな住宅地の昼)とあります。

実際、使用した状態で何日か寝ているのですが、音に関しては睡眠してしまうと気になることはほとんどありません。扇風機の風切り音が雨の音となって何度か夢に出たことがある私としては、利用しはじめの静音性としては十分満足しているところです。

風量は弱中強の3段階、首振り角度は上下が45/90度の2段階、左右が90/120/180/360度の4段階からそれぞれ選択が可能。また、オフタイマーもあり、こちらは2/4/8時間の3つから設定することができます。

それ以外の特長としては、製品名の通り、分解しやすく清掃がしやすいことと、本体中心付近にアロマケースを備えていること。後者についてはエッセンシャルオイルをパッドに染み込ませて装着すれば、アロマの香りも楽しむことができます(この2つはまだ試していません)。

初期動作や電源ボタンの位置など、気になる点は3つ

電源ボタンは位置的に少し操作しにくいかも

一方、使ってみて気になった点が3つあります。いずれも電源周りで、1つ目は初めて使うときや、コンセントを抜き差しした際に初期動作(約46秒)が発生すること。サーキュレーターを移動して使う場合には、毎回初期動作が発生することになり、気になる方は気になってしまうかもしれません。

2つ目は電源ボタンの位置。コンパクトな設計のため仕方ない部分もありますが、吹き出し口の真下に電源ボタンが配置されているため、床に設置して使う場合などは少し見にくく、押しにくい一面もあります。リモコン非対応製品のため、このあたりは割り切りが必要とも言えそうです。

最後の3つ目は、電源ランプの明るさです。部屋の電気を消した暗い状態では電源ランプは結構明るいです。こちらも置き場によっては少し気になる方もいるかもしれません。場合によってはマスキングテープなどを貼って明るさを調整してみても良さそうです。

上記3つの点が気になる方は店頭の実機などをみてチェックしてみてはいかがでしょうか。値段を踏まえるとサーキュレーターの機能そのものとしては必要十分以上で、買って満足している製品と言えます。

お手入れがしやすい首振りサーキュレーター 18畳 | 無印良品
満遍なく風を送る、360°首振りモード。室内干しに対応し、室温を隅々まで整えます。

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