「水曜日のカンパネラ」の楽曲が脳内麻薬的に良い感じ

先月あたりにJ-WAVEで何度か流れるうちに頭から離れず、帰りしなにタワーレコードまで遠回りして買ったのが水曜日のカンパネラの「羅生門」だったというお話。


羅生門
それで多分、ラジオで最初に聴いたのは「モノポリー」だったように思う。

最近だと「マリー・アントワネット」もそう。

というように良い意味で何とも言えない作詞ながらも、タイトルに沿った説明ないし、ストーリー進行があるところに良い感じにハマってしまった。モノポリーはああきっとモノポリーをしている体裁なのだなと思う一方で、御成門ですべてを突き飛ばしているところがまた良し。
でまぁ上述のPVをみるまでは複数の女性が歌っているのかと思っていたものの、実際のボーカルはコムアイ1人ということのよう。公式サイト(http://www.wed-camp.com/index.html)のプロフィールをみても、

当初グループを予定して名付けられていたが、現在ステージとしてはコムアイのみが担当。
それ以降、ボーカルのコムアイを中心とした、暢気でマイペースな音楽や様々な活動がスタートしている。
http://www.wed-camp.com/about.html

であるらしい。
個人的にはゆるっとした感じが相対性理論に近いかなぁと思いつつ、何度か聴いたことのあるレキシの歌のような雰囲気もあるなぁと思っていたところで、タワレコのスタッフ推薦文で以下のような一文で納得感。

相対性理論はじめ、タルトタタン、パスピエ、ふぇのたすなどふわふわ女子ボーカル人気の波に乗って注目間違いなし!(一部抜粋)
(札幌ピヴォ店 内藤)
http://tower.jp/article/news/2013/09/19/n08

相対性理論、パスピエまでは手元にあり、確かに組み合わせつつ聴いていたので、水曜日のカンパネラをもう少し堪能したら残るグループの曲にも手を出していこうかなと。
・タワーレコード:CD⇒水曜日のカンパネラ
・iTunes Store;音楽配信⇒水曜日のカンパネラ

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