有線タイプの「Thinkpad トラックポイント・キーボード」を買う

レノボ・ジャパンのUSB接続型キーボード「Thinkpad トラックポイント・キーボード(0B47208)」を購入しました。購入価格は不定期で配布されている割引クーポンを使い、販売価格9,900円から45%オフの5,445円でした。

ThinkPad トラックポイント・キーボード-日本語 | Keyboards | レノボジャパン
レノボThinkPad TrackPointキーボードは、USB接続&シザーリフトキー機構を採用したフルサイズのスリムキーボードで、優れたエルゴノミクスを実現しています。日本語キーボードは89キー配列、英語キーボードは84キー配列です。
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ワイヤレスモデルを使っていたものの……

会社から貸与されているノートPCには当然キーボードがついているわけですが、机のサイズが会社とは異なるため、テレワーク環境下ではどうにも長時間使用にはストレスを感じていました。

そのため、数年前に買っていた同じく「Thinkpad トラックポイント・キーボード」 ワイヤレスモデル(Blutooth接続型)をノートPCに接続。キーボード単体としての使用感は何ら問題なかったものの、マウスにヘッドセット、それに同じ2.4Ghz帯で無線LANルータに接続する機器が自室のテレワークスペースに多数あったりするためか、1日のうちに何度か入力操作がうまくいかなかったり、同じ文字が連続して入力されてしまったり、さらにはPCとの接続自体が切れてしまったりすることがありました。

この微妙なストレスと、そうはいってもワイヤレスタイプも購入から時間が経過していてるから……という自分への言い訳が整ったところで、USBケーブルによる有線接続モデル「Thinkpad トラックポイント・キーボード」を購入するに至った次第です。

2021年10月時点では、後継モデルでBlutoothまたはUSBアダプタによる無線接続タイプ「Thinkpad トラックポイント・キーボード II」が登場していますが、有線接続できないため、見送っています。

接続形態以外はBluetoothモデルとほぼ同じ

といわけで、購入から10日ほどで製品が到着。手元にあったワイヤレスモデル(写真奥)と並べたのが、冒頭の写真です。

ワイヤレスモデルと比べると、ワイヤレスから有線接続になった点を除けばほぼ同じ見た目。ワイヤレスモデルで生じていた入力時のストレスから解放され、使用感も増しています。

レノボの商品ページの写真でEnterキーが小さくなるのかな……と思っていましたが、日本語配列の商品ページでも英語配列の写真が掲載されていたようで、不要な心配でした。

ちなみに、有線接続になったことで考える必要が出てきたのは、ケーブルの取り回しでしょうか。添付のUSBケーブルは1.5mとわりと長いため、ケーブル留めなどをうまくつかってデスク上でケーブルが煩雑にならないように注意しています。

ThinkPad トラックポイント・キーボード-日本語 | Keyboards | レノボジャパン
レノボThinkPad TrackPointキーボードは、USB接続&シザーリフトキー機構を採用したフルサイズのスリムキーボードで、優れたエルゴノミクスを実現しています。日本語キーボードは89キー配列、英語キーボードは84キー配列です。

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