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Deuterのバックパック「FUTURA 23」を買う

FUTURA 23
FUTURA 23

Deuter(ドイター)が2021年にリニューアル発売したバックパック「FUTURA(フューチュラ)」の23リットタイプを買いました。購入カラーはアークティック×ストレートブルーです。

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背面通気メッシュパネルが決め手に

FUTURA 23
背面通気メッシュパネル
FUTURA 23
本体との間に隙間があります

同程度の大きさのバックパックとしては、ノースフェイスの「RECON」を使用していました。ただ、購入は10年以上前、ところどころで糸のほつれなども見受けられ、買い換えることに。

買い替え候補として以下の条件から探しました。

  • 2万円以下
  • タウンユースでも使用できる
  • 20リットル台半ばの容量
  • ハーネスベルト、ウェストベルトがある
  • レインカバーが付いていれば尚良

いくつかの商品に絞り込み、ネットの評判を調べたり、店頭で実物をみたりとするなかで、選んだのが「FUTURA 23」でした。

上記条件を満たしつつ、決め手となったのは「エアコンフォートシステム」と呼ばれる、背面通気メッシュパネルの存在です。

夏場に電動アシスト自転車を購入したことでリュックと背中の間に汗をじわりと感じることが多く、背面通気メッシュパネルであればそれが抑制できるのではと思ったのが一つ。

登山では主に高尾山での利用にはなると思いますが、ハイキングや軽登山の際にも汗がたまりにくくなるなと感じました。

その他、ウェストベルトはより容量の大きいモデルと比べると小ぶりで、タウンユースで電車やバスに移動する際も大きくかさばることはなさそうです。

FUTURA 23
レインカバーを装着したところ。底部に収納スペースがあります。

実際に使ってみて。収納スペースは少しクセがあるかも

購入から約1ヵ月経った範囲で言えば、概ね満足です。やはり、背面通気メッシュパネルによって背中の不快感が特になくなったのは大きいです。

一方で、背面通気メッシュパネルの存在が故に、他のリュックとは違う気になる点もありました。その一つが収納スペース。容量23リットルに対して入れられるモノの量は想定通りですが、背面通気メッシュパネルの関係で背面が内部に向けてアーチしているので、中盤から底部にかけて少し狭くなっています。そのため、収納する際にはどう入れていくかを少し考えていく必要はありそうです。

FUTURA 23
収納スペースに対してアーチしています

また、タウンユースで特に電車に乗る際に前持ちすると、パネルの板が顎あたり当たる点も少し気になる感じでしょうか。

ハイキングでの利用は時節柄&暑さもあってまだ試せていません。こちらは事前に雨具等の入れた荷物を入れ、上部には食料を入れるスタイルなので、収納スペースの課題は低いと見積もっています。実際に使用して感想が出てきたら、加筆したいと思います。

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