2014年1~3月でみたアニメ×6本

9本スタートで最終回まで観たのは6本。この辺が時間を割けるボーダーかなと思いつつ、4月期はドラマも面白いのが多いので崩壊するかもしれない。

1月アニメで録画予約するアニメ
https://mrmt.tokyo/archives/2195844.html

■ウィッチクラフトワークス
http://www.witch-cw-anime.jp/
監督:水島努、脚本:水島努・横手美智子・吉田玲子、音楽:TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND、制作:J.C.STAFF
1クール構成ながら、しっかりと最終回で話をまとめつつ、続編の可能性も感じさせた一作。1月期では1番のオススメ。
主人公を取り巻く魔女がこれでもかと出てくるものの、グループ分けが上手くなされていて、誰が誰だかということにならない。原作の設定の良さと、制作陣の組み合わせが上手く噛み合ったという点に尽きるんでしょうな。
■キルラキル
http://www.kill-la-kill.jp/
監督:今石洋之、シリーズ構成・脚本、中島かずき、音楽:澤野弘之、制作:TRIGGER
2クール構成。中盤はやや間延びしたところもあるけれど、終盤にかけての巻き取り方はシリーズ構成と脚本に中島かずきがいることもあって、演劇や舞台的。そういう点を踏まえると、中盤のそれは終盤のひっくり返しに備えた仕掛けとも言えそう。

アニメ「キルラキル」が面白い
https://mrmt.tokyo/archives/580249.html

■世界征服 謀略のズヴィズダー
http://www.sekaiseifuku-zzz.com/
監督:岡村天斎、シリーズ構成:星空めてお、音楽:加藤達也、制作:A-1 Pictures
1クール作品。登場人物の個性やコミカルなテンポ感は好きだったものの、ラストはやや無難にまとめてしまったかなぁという感じも。ただ、追加エピソードはBD発売らしいので、これは告知CMで見る限りコミカルさが出ているので買ってみるつもり。


■銀の匙
http://www.ginsaji-anime.com/
監督:出合小都美、脚本:岸本卓、音楽:村井秀清、制作:A-1 Pictures
第2期。原作を少しずつ読んでいるものの、その雰囲気を十分感じさせてくれる一作。どうこう語るよりもじっくりとみることに価値があるかなと。
■ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル
http://wizardbarristers.com/
監督:梅津泰臣、脚本:伊藤美智子、音楽:小西香葉・近藤由紀夫(MOKA☆)、制作:ARMS
魔法、美少女、ロボットとパーツが揃いに揃った作品。梅津泰臣監督作品と言うと直近で「ガリレイドンナ」があったけれど、こちらのほうが作品としては一歩上手。なんというか、ノイタミナ作品は最近微妙な感がしている。
パーツが多い分、その風呂敷を上手く畳切れていないところもあったけれど、B級さという点においては観ておいて損はないかなと。
■生徒会役員共*
http://www.starchild.co.jp/special/seitokai2/
監督:金澤洪充、制作:GoHands
2期目。ある意味で良く出来ている作品(笑。下世話かつゲスな感じもしつつも、作画も崩れず、しっかりとしているのでこだわりを感じさせる。力を抜いて脱力してみる作品としては優秀なのかなと。

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