電源コードタイプが便利、 Ankerの「40W 5ポート USB急速充電器」を買う

モバイルバッテリー「Anker PowerCore 13000」を新調したのに合わせて、USB-ACアダプタも今どき仕様の製品に買い換えてみました。選んだ製品は同じくAnkerの「Anker 40W 5ポート USB急速充電器」。購入価格は2,599円。
Anker 40W 5ポート USB急速充電器

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使い勝手を考えて電源ケーブル型をチョイス

Ankerから同種の製品は複数出ていますが、今回買ったのはUSBポートが5つのタイプ。USBポートとしては合計で40W、8Aまでの出力が可能。 また、「PowerIQ」と呼ばれる機能を搭載しており、説明通りに従えば機器に合わせて最適かつテンポの良い充電が期待できそうです。

Anker 40W 5ポート USB急速充電器
また、ポート数に加えて、電源コンセントへの接続方法も個人的には気になるところ。Anker製品ではコンセント直結式のタイプも用意されていましたが、こちらの場合、コンセントの他の口に干渉してしまう可能性があることと、自重やUSBポートに接続した機器の取り外し等でコンセントから引っこ抜いてしまう可能性があるため、電源ケーブルタイプを選んだ次第です。実際当たり前ですが、コンセントに挿して他のケーブルと干渉することは今のところありません。

Anker 40W 5ポート USB急速充電器
ちなみに、5ポートすべてを使い切ると言われれば、今のところはそうではなく。どちらかと言えば、1~2ポートは予備用と認識しています。例えば、私の場合ではスマートフォンとタブレット、モバイルバッテリーの充電に加え、タイミングによってBluetoothヘッドフォンやPS Vitaの充電用途にも使うタイミングがありました。

Anker 40W 5ポート USB急速充電器
予備ポートとして考えると、さらにUSBポート数の多いモデルも用意されていますが、5ポートから6ポートへステップアップするところで値段差も開いてしまうので、現実的な支払いラインとして5ポートタイプを選んだ側面もあります(笑)。

Anker 40W 5ポート USB急速充電器
なお、同時に買ったモバイルバッテリー「Anker PowerCore 13000 」とは異なり、ポーチ等は付属していません。なので、外出用途では袋を別途用意したほうが同じバッグやカバンに入れている機器やモノに傷を与えず良いかもしれませんね。

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