「UMD Passport」用途にPSPを再動作させる

PSP
初代モデルから気がつけば10年以上が経過していたプレイステーション・ポータブル。そしてPlayStation StoreにおけるPSP向けの各種サービスが2016年3月31日に終了するとのこと。

PSP 「プレイステーション・ポータブル」向けPlayStation Storeにおける各種コンテンツの販売終了、およびUMD Passportサービス終了のお知らせ
http://www.jp.playstation.com/info/support/sp-20151127-psp-psstore-umdpassport.html

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今更存在をしった「UMD Passport」

時代の流れに感慨にふけっていたところ、この段階で「UMD Passport」なるサービスを知った私。このUMD Passport、UMDで所有するPSPゲームをオンライン登録すると、PS Storeで通常より安価にダウンロード版を購入できるというもの。PSP死せども、PS Vita等でゲームが継続できるのであれば、ふと思い立った時にあの頃のゲームを プレイできるわけで悪い話ではありません。

UMD Passport
http://www.jp.playstation.com/psvita/special/compatibility/umd/
対応ソフト
http://search.jp.playstation.com/search?site=FIZ02WOB&design=2&group=1&charset=UTF-8&query=&period1=0&period3=0&onsaleAndSoon=0&x=78&y=15&hfclick=HDR_MD_ggmst&umdpass=1

というわけでPSP(PSP-2000)を実家から掘り出したものの、以前に膨らみに膨らみきったバッテリーは処分済み。一応、ACアダプター直結による動作はできますが、どうも接触が悪い。このため、UMD Passportを利用するためには「UMD登録アプリケーション」 をPS Storeからダウンロードする必要があるわけですが、ダウンロード中にPSPが電源オフとなる可能性が高く、そもそもその前段階として必要なPSPのシステムソフトウェア更新が電源オフで失敗する可能性も出てきました。

このため、バッテリーをと探してみるとすでに純正品は終売。Amazon.co.jpでは純正バッテリーもあるものの、新品か中古かという判断が難しく、なおかつプレミアが付いているようでした。このことから、互換バッテリーのなかで比較的評価数が多い、ロワジャパン製のものを買ってみることにしました。

互換バッテリー
結論から言えば、届いた互換バッテリーは無事動作し、今のところ問題なく使えています。これで安心と思いきや、デジカメだか何だかに挿していたようで、PSPにメモリースティックPRO Duoがないという状況にあり、こちらも追加購入。メモリースティックDuoに関してはソニー製もまだ買えますが、店頭ではあまり見かけることもなくなっていて、こちらも時代の流れを感じた次第です。

メモリースティックDuo
てなわけでPSP利用環境も再構築され、PSPのシステムソフトウェアも完了。PS StoreからメモリースティックDuoにダウンロード・保存したUMD登録アプリケーションを使って、UMD Passport対応のソフトの登録も完了。サービス自体は3月31日までなので、まだという人がいるのであればとりあえず登録しておくのも良いかもしれません。

買った互換バッテリー。

メモリースティックPROデュオも購入。