どことなく和テイストを感じたイデビアン・クルー「図案」:コンテンポラリーダンス02

イデビアン・クルー「図案」@世田谷パブリックシアター、75分。201410、3500円。
http://crewimburnny.net/



前回に続き、和テイストを感じさせるイメージ。座席はE列まで撤去されていて、舞台と座席が非常に近い。また、セットはほぼなく、普段見られない作業エリアも使ってダンサーが移動していて、舞台の奥行きも堪能できた。
全体的に落ち着いた印象も受けつつも、じっとみているとフランス語らしき言葉を話す人と、横にいる人が通訳として日本語を話しだすのに思わず笑う。
ポーズを取らせたり、それが崩れたり。ミラーボールが出てきたと思いきや、お囃子のような音が流れてきてハッピを着て踊りだすシーンは日本の夏を感じさせる。このあたりは前回、日本家屋を模したセットだった「麻痺 引き出し 嫉妬」と同じく日本っぽさを感じさせるところだったかもしれない。
今年はダンスにかぎらず、舞台にあまり足を伸ばせてないので来年はもう少し数を観て行きたいなぁとも。
振付・演出・美術:井手茂太
出演:斉藤美音子、菅尾なぎさ、中尾留美子、金子あい、依田朋子、宮下今日子、福島彩子、小山達也、中村達哉、原田悠、井手茂太

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