東京メトロの一体型PASMOを京王の窓口で移し替える

東京メトロとANA、JCBが組み合わさったクレジットカード「ソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCB」。更新期限が近づき、新しいカードが届いたわけですが、一体型PASMOでありPASMOの移し替えが必要とのことで実際に手続きをしてみました。



既存カードから新しい一体型PASMOへ移し替えられるのは、

・チャージ金額
・定期券
・オートチャージ情報

など。ちなみに移し替え手続きを行わないと新しいカードのPASMOが使えなくなるようです。

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定期利用がなければ他の鉄道事業者でも手続き可能

さて、移し替えに必要なのは既存と新しい一体型PASMOに加え、カードと一緒に送付されてきた書類のうち、「一体型PASMOをお持ちのお客さまへの重要なお知らせ」というA4サイズのお知らせの3つ。


定期券機能を利用している場合、発行した事業者の窓口でのみ対応可能ですが、利用していない場合はPASMOの鉄道事業者の各駅窓口およびバス事業者の営業所などで移し替えが可能だとのこと。

現状、「ソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCB」では定期券機能を利用しておらず、すでに沿線から居住も離れていることから、もっとも近い京王電鉄の窓口で手続きしてみることにしました。最初、改札窓口に聞いたところ、定期券の窓口を案内されたので、手続き時はまずは定期券の窓口に行くのが良いかもしれません。

京王自体は一体型PASMOを最近始めたこともあり、窓口の担当者はどうしたものか的な雰囲気を醸し出していましたが、移し替え作業自体は特に大きな時間をかからず完了。東京メトロ系のカードを他の鉄道会社の窓口で…ということがなければ、作業時間は1分もかからなそうな印象でした。

手続きついでにオートチャージ額の金額変更をお願いしようと思ったら、券売機でもできるとのこと。初回の書面手続きの認識で変更手続きが面倒なイメージを持っていたので、今後は気軽に変更できそうなのでこれは知れて良かったです。